24詐欺情報 2024.1-2 ☑Police ☑Press ☑Japan,にほん,日本

2024.2.24 这是一起让人误以为著名商人堀江贵文在进行投资指导的诈骗案。福冈市的一名女性公务员被骗了超过 7800 万日元,因为她被告知“如果你现在购买这只股票,它就会上涨。” 「堀江指導者」名乗る人物、SNSで投資詐欺か 48歳、7859万円被害。福岡県警西署は24日、福岡市西区の公務員女性(48)がSNS(ネット交流サービス)での架空の投資話で現金7859万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件とみて調べている。

“堀江指導者”名乗るアカウントでニセ電話詐欺、公務員女性が7850万円以上だまし取られる「実業家の堀江貴文氏だと思った」

福岡市に住む公務員の女性が、「堀江指導者」を名乗るSNSのアカウントに投資を持ちかけられ、あわせて7850万円以上をだまし取られたことがわかった。

「今この株を買えば上がる」アプリ上では利益が出ているように見えたが…
去年12月、福岡市西区に住む公務員の女性(48)が投資に関するサイト内にあるリンクをクリックしたところ、SNSに移行し、「堀江指導者」を名乗るアカウントから、投資を学ぶグループに招待された。女性は言われるままに投資アプリをインスト-ルし、アプリ上でアカウントを作ったという。「堀江指導者」と名乗る人物からSNSを通じて「今この株を買えばあがる」などと言われ、女性は1月から2月にかけて指定された複数の口座に、計7859万を7988円を16回にわけて振り込んだ。女性がアカウントを作ったアプリでは、投資の利益を確認することができ、投資をすればするほど利益がでているように見えたという。「堀江指導者」に指示され、インストールした投資のアプリ上では6000万円ほど利益が出たことになっていたということです。女性が投資の利益分のお金を引き出そうとしたが、引き出せず、加えて「堀江指導者」を名乗るアカウントとも連絡がとれなくなったことから、警察に届け出て事件が発覚した。

「堀江指導者」を有名実業家の堀江貴文氏本人だと思い込んだ…
警察によると女性はSNSアカウントの「堀江指導者」を、有名実業家の堀江貴文氏本人だと思い込んでやりとりをしていて、「儲かると言われた株が的中していたので、堀江指導者の言っていることを信じてしまった」などと話しているという。警察はSNS上での投資は詐欺の可能性があることや、面識のない人にはお金を振り込まないように呼びかけている。

2024.2.22 警方正在搜捕一名据称涉嫌诈骗至少133亿日元的公司副总裁的男子,但22日,他在印度尼西亚的一处移民设施内被发现。该男子使用假名,搬到保加利亚和泰国等地。四年的逃亡生活是一种怎样的体验?这是视频中拍摄的印度尼西亚的一艘走私船上,是一名戴着墨镜的日本男子。嫌疑人是西山农场前副社长山崎佑介(43岁),据称他是这起特大投资诈骗案的“主谋”。

“巨額詐欺”海外逃亡男「確保の瞬間」 偽名使い4年の逃亡生活…「何もしていない。家にいた」

少なくとも133億円を不正に集めたとされる会社の副社長を務めていた男を、詐欺の疑いで警察が行方を追っていましたが…22日、その姿はインドネシアの入管施設に。偽名を使い、ブルガリアやタイなどを転々としていたという男。4年に及ぶ逃亡生活とは、どのようなものだったのでしょうか。

(先月31日 インドネシア・ブラン島付近)
「携帯どこ? 後で見つかったら大変だよ」
「わかった? 私たち警察ですよ」

インドネシアの密航船の上で撮影された映像に収められていたのは、サングラスをかけた日本人の男。巨額投資詐欺事件の“首謀者”とされる「西山ファーム」元副社長、山崎裕輔容疑者(43)です。

国際手配されていた男の“確保の瞬間”――。

22日、その山崎容疑者がカメラの前に姿を現し、メディアの質問に答えました。

――西山ファームの元代表取締役の山崎裕輔さんでよろしいでしょうか?

「西山ファーム」元副社長 山崎裕輔容疑者(43)
「はい」

――インドネシアでは、どのような生活を送っていましたか?

「西山ファーム」元副社長 山崎裕輔容疑者(43)
「何もしていない。家にいました」

山崎容疑者が副社長をつとめた「西山ファーム」は、ウソの投資話で、愛知県を中心に、少なくとも930人から133億円を不正に集めたとされ、愛知県警は、山崎容疑者に逮捕状を取って行方を追っていました。

逃亡前に撮影された写真と比べると、肩に掛かるほど髪の毛が伸びています。

逃亡生活は“4年間”にもおよび、ブルガリアやタイなどに潜伏。3年前にインドネシアに入り、首都ジャカルタやカリマンタン島など、複数の地域を転々としていたということです。

――インドネシア語、覚えられました?

「西山ファーム」元副社長 山崎裕輔容疑者(43)
「全然、全然」

インドネシア入管当局(21日)
「外国人監視チームのおかげで、日本の指名手配者を逮捕できた」

――彼は、なぜ逮捕されたのですか?

インドネシア入管当局(21日)
「日本で詐欺をしたからです。リアウ諸島のブラン島で逮捕した」

山崎容疑者が確保されたのは、インドネシア・ブラン島の沖です。不法就労者とともに、マレーシアに木造の船で、違法に渡ろうとしていたところを発見されました。

その際、山崎容疑者は「ハタナカ・ハジメ」と、偽名を名乗っていたということです。また、首都ジャカルタで潜伏中は「フクダ」という偽名を使い、投資家として“一時滞在許可証”を持っていたということがわかりました。

現地当局に対して、山崎容疑者は…

山崎容疑者
「日本では、たくさんの金を借りた」
「友人の手を借りて、インドネシアに入った」

押収品からは、金の貸し借りについての書類が見つかったということです。

すでに、「西山ファーム」の元幹部らが相次いで逮捕・起訴されている、この巨額投資詐欺事件。首謀者の山崎容疑者の身柄は、今後、日本へ強制送還される見通しです。

2024.2.21 印度尼西亚当局因涉嫌欺诈而对前西山农场副总裁发出逮捕令

詐欺容疑で逮捕状「西山ファーム」元副社長を逃亡先で確保インドネシア当局

投資名目で金をだまし取ったとして逮捕状が出ている岡山県の農園運営会社元副社長の男が、逃亡先のインドネシアで身柄を拘束されたことが分かりました。

インドネシア当局は21日、岡山県の農園運営会社「西山ファーム」元副社長の山崎裕輔容疑者の身柄を拘束したことを明らかにしました。

山崎容疑者はクレジットカードで果物などの商品を買えば上乗せして返金するなどと嘘の説明をして、横浜市の女性からおよそ790万円をだまし取ったとして日本で逮捕状が出ています。

山崎容疑者は、今後、日本へ送還される見通しです。

警察は、山崎容疑者や元幹部らが全国からおよそ133億円を集めていたとみて調べています。

2024.2.19 岐阜县警方首次公布了县内仅通过SNS社交网络交流骗取金钱和物品的“SNS投资诈骗”和“国际恋爱诈骗”的受害情况。去年,共确认了150起案件,损失金额约为1,704,070,000日元。虽然案件数量几乎是特殊欺诈的一半,但损失金额约为其三倍,可见情况的严重性。

SNS投資や国際ロマンス詐欺被害額深刻、マッチングアプリでの事例も岐阜県内被害150件17億円

岐阜県警は19日までに、交流サイト(SNS)上だけでやりとりして金品を詐取する「SNS利用投資詐欺」と「国際ロマンス詐欺」について、県内の被害状況を初めて発表した。昨年1年間の認知件数は150件、被害額は約17億407万円で、件数は特殊詐欺のほぼ半数ながら、被害額は約3倍に上っている深刻な状況が明らかになった。

SNSで投資を勧めるSNS利用投資詐欺は、123件、約13億8783万円の被害を確認した。「投資研究グループ」などのトークグループに勧誘され、有名投資家を名乗る相手に投資を勧められた事例や、マッチングアプリで知り合った相手から暗号資産への投資を勧められたケースがあった。被害者は20~70代の男性72人、女性51人で、年代別では40代と50代で半数を超えた。1件当たりの最大被害額は2億900万円だった。

国際ロマンス詐欺は、外国人や海外居住者を名乗る人物とSNSなどでやりとりし、恋愛感情や親近感を抱かせ、現金などをだまし取る手口。27件確認し、被害額は約3億1625万円だった。被害者は20~70代の男性11人、女性16人。50代が最多の10人で、次いで20代と60代が各4人だった。1件当たりの最大被害額は7700万円だった。

昨年1年間で、特殊詐欺は287件、被害額は5億8227万円だった。

2024.2.19 大分县女子松野由香(26岁)骗取偶像团体浪速男子的六张演唱会门票51万日元后,因涉嫌诈骗被逮捕

「なにわ男子」チケット代名目で51万円だまし取る詐欺容疑で大分の女を逮捕

アイドルグループ「なにわ男子」のコンサートチケット6枚分の代金名目で、埼玉県川口市の女性から計51万円をだまし取ったとして、県警武南署は19日、詐欺の疑いで大分県日田市城町の無職、松野佑香容疑者(26)を逮捕した。

署によると、松野容疑者はコンサートの入場に必要なファンクラブのアカウントを取得。同一アカウントを複数の人に譲渡したため、入場時にQRコードを表示してもエラーが出た。女性が昨年11月、署に「入場できなかった」と相談した。容疑者の口座には、他にもチケット代とみられる入金があり、署が調べている。

逮捕容疑は昨年9~10月、入場可能なアカウント情報を教えるとうそをつき、金を振り込ませたとしている。

2024.2.16 マッチングアプリなどで知り合った男性から現金をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告(25)は16日、名古屋地裁(大村陽一裁判長)であった追起訴審理で、男性2人から計約1億円をだまし取ったとされる起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、渡辺被告は2021年3月~23年8月、勤務していた風俗店やマッチングアプリで知り合った男性2人に対し「彼氏」と呼んだり「大好き」と言ったりして好意を抱かせ、知人への借金返済や滞納した家賃に充てるなどとうそを言い、現金計約1億1730万円をだまし取ったと指摘した。検察側によると、渡辺被告は「死ぬ」「会えなくなる」などと言って現金を準備させ、振り込み後に「足りない」「きょう、どうしても10万何とかしてほしい」とさらに現金を求めることもあった。振り込まれた金はその日のうちに出金し、ホストクラブにほぼ全額をつぎ込んだという。

「頂き女子りりちゃん」渡邊真衣被告(25) 裁判で男性2人に対する1億円超の詐欺認める…検察側「好意寄せる発言繰り返し金銭問題ほのめかした」

「頂き女子りりちゃん」と名乗る女の裁判で、女は男性2人から1億円以上をだまし取った詐欺の罪について起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、「頂き女子りりちゃん」こと、住居不定・無職の渡邊真衣被告(25)は、2021年3月から去年8月にかけ、勤務していた風俗店やマッチングアプリで知り合った50代の男性3人から、あわせて1億5500万円以上をだまし取った詐欺の罪などに問われています。

16日に名古屋地裁で開かれた裁判で、渡邊被告は男性2人から1億1734万円をだまし取った罪について起訴内容を認めました。続く冒頭陳述で検察側は「男性を『彼氏』と呼び、好意を寄せているかのような発言を繰り返す一方で、『闇金から連絡が来た』と、金銭面などでの問題を抱えていることをほのめかすメッセージを送り、金を振り込ませた」と指摘しました。

「頑張って貢ぐことは素晴らしいこと」と自らを洗脳した
渡邊被告は、だまし取った金のほとんどをホストクラブで使っていて、以前記者との面会の際には「担当(ホスト)に頑張って貢ぐことが、素晴らしいことなんだと自分に言い聞かせて洗脳していた」と話しました。

渡邊被告はこのほか、金をだまし取るためのマニュアルを販売するなどした詐欺幇助の罪や、約4000万円を脱税した罪にも問われています。

次の裁判は3月15日に開かれる予定です。

2024.2.14 包括一名专职亚马逊司机在内的四人因涉嫌从主要在线零售商亚马逊购买电子书设备和其他物品、谎称要求退货以及欺骗顾客更换物品而被警察厅逮捕。

アマゾンで返品繰り返し詐欺か 専属ドライバーら4人逮捕

ネット通販大手のアマゾンで電子書籍端末などを購入し、うそを言って返品を申し込んで交換品をだましとったとして、アマゾンの専属ドライバーら4人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、東京 品川区の職業不詳、畑中佑斗容疑者(24)と、20代から30代のアマゾンの専属ドライバー3人の合わせて4人です。

警視庁によりますと、畑中容疑者らは、去年6月、アマゾンのサイトでおよそ18万円分の電子書籍端末と脱毛器を購入したうえ、まだ届いていないにもかかわらず「電源が入らない」などとうそを言って返品を申し込み、代わりに送られてきた交換品をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

アマゾン側が不正に気付く前に商品を購入する際に使ったデビットカードを解約することで、1回の購入で同じ商品を2つ手に入れられ、買い取り店に持ち込んで正規の価格の8割5分ほどで売っていたということです。

これまでの調べによりますと、4人は、去年11月までの1年9か月におよそ1300件の返品の申し込みを繰り返し、他人名義のデビットカード360枚以上と、およそ600のアマゾンのアカウントを使っていたとみられています。

警視庁は電子書籍端末など6300万円分をだまし取っていたとみて、いきさつを調べています。

警視庁は4人の認否を明らかにしていません。

2024.2.8 两名居住在日本的中国公民因涉嫌在特别诈骗案中提取现金而被福冈县警察逮捕,他们涉嫌招募旅日中国居民做“暗工”。据警察厅统计,2019年至2022年四年间,在日本因特殊诈骗罪被捕的外国人(按国籍划分)中,中国公民占329人,占60%。

日本標的にする中国人詐欺団か…在日中国人を「闇バイト」に募集、SNS「微信」で指示

福岡県警が特殊詐欺事件の現金引き出し役として摘発した在日中国人2人が、国外にいるとみられる中国人詐欺グループが募集した「闇バイト」に応じて加担したことが捜査関係者への取材でわかった。やりとりには、中国人に普及したSNS「微信(ウィーチャット)」が使われていた。県警はグループが日本を標的とし、意思疎通しやすい在日中国人を引き込んだとみて捜査している。

県警などによると、盗んだキャッシュカードで現金を引き出す「出し子」として窃盗容疑で逮捕されたのは、ともに中国籍で、埼玉県の無職少年(16)と川崎市の無職トン・ヤオウェイ被告(27)(窃盗罪で起訴)。

捜査関係者によると、2人に面識はなく、それぞれ微信上で募集された出し子の闇バイトに応募していた。指示役との連絡にも微信が使われ、中国語でやりとりしていた。少年は中華の料理人の父と10年以上前に来日し、日本語も中国語も話せた。トン被告は中国語しか話せなかったという。

事件では、銀行協会職員らをかたった人物が福岡市の高齢女性7人の自宅に電話して「カードが不正利用されている」と伝え、受け取り役(受け子)の福岡県宗像市、移動販売業島拓朗被告(35)(窃盗罪で公判中)が職員を装って訪問し、この7人から隙を見てキャッシュカードや通帳を窃取。少年とトン被告は昨年6月、このカードを使って、福岡市のコンビニ店のATM(現金自動預け払い機)で計約60万円を引き出したとして逮捕された。

少年は現金などを、中国籍で福岡市の元留学生ファン・シャオロン容疑者(27)(組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕)に渡した。ファン容疑者は約30万円相当の中国人民元を銀行振り込みで、約8万円相当の電子マネーを中国企業の電子決済サービス「アリペイ」で指示役に送った疑いがある。

一方、受け子の島被告はインターネット上の個人融資に関する掲示板で「借りるよりも簡単に金を稼げる」と誘われ、メッセージを自動的に消去できる通信アプリ「テレグラム」で上位者と連絡を取り、加担していた。被害者宅に電話した「かけ子」は滑らかな日本語を話していたという。

捜査関係者は「被害者と接触する受け子とかけ子は日本人でなければだましにくく、かけ子も日本人の可能性がある。中国人を上位者とした日中混合の詐欺グループだろう」と話す。

警察庁によると、日本国内で19~22年の4年間に特殊詐欺で摘発された外国人(国籍別)のうち、中国は最多の329人で6割を占めた。中国人グループの活動のボーダーレス化が影響している可能性もある。

2024.2.4 警方逮捕了埼玉县上尾市的一名17岁少年。这名少年去年9月冒充福井市一名80岁妇女的孙子的熟人,在福井市街头骗走她500万日元现金。在这之前,这位女士接到了一个自称是她孙子的电话,“我通过投资赚了5000万日元,但我需要纳税,所以我想让你准备500万日元。”当警方询问时,少年否认了这些指控,并表示,“我从一名妇女那里收到了一个纸袋,但我不知道这是钱”,警方正在调查事件的细节。

オレオレ詐欺「受け子」か 17歳の少年を逮捕

孫を装うオレオレ詐欺で福井市の80代の女性から現金500万円をだまし取ったとして、警察は17歳の少年を詐欺の疑いで逮捕しました。
少年は現金の受け取り役とみられ、調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、埼玉県上尾市の無職の17歳の少年です。
警察によりますと、少年は去年9月、福井市の80代の女性の孫の知人を装って、市内の路上で現金500万円をだまし取ったとして詐欺の疑いがもたれています。
この直前、女性には孫を名乗る人物から、「投資で5000万円もうかったが、税金を払わないといけないので500万円を用意してほしい」などと話すオレオレ詐欺の電話があり、少年は現金の受け取り役である「受け子」とみられています。
警察が、周辺の防犯カメラの映像などを捜査した結果、この少年が特定されたということです。
少年は、警察の調べに対し、「女性から紙袋を受け取ったがお金とは知らなかった」などと話し、容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

2024.1.31 这是对一名前大阪府警察的判决,她被指控参与国际爱情诈骗案。这位对着镜头微笑的女性是大谷友里奈(25岁),曾在大阪府西成警察局工作,去年7月至8月,被告大谷与诈骗团伙合谋,冒充加拿大男医生,通过社交媒体与佐贺县一名50多岁的女子交流,骗取她20万日元现金,被指控犯罪。上周在佐贺地方法院举行的第一次审判中,大谷说,她本人也是一场国际爱情骗局的受害者。

「恋愛感情につけ込み卑劣で巧妙」みずからも国際ロマンス詐欺の被害者だった元巡査に有罪判決 佐賀地裁

外国人になりすまし甘い言葉で現金をだましとる、国際ロマンス詐欺に加担した罪に問われた大阪府警の元巡査の女の判決です。みずからも被害にあったにも関わらず詐欺に加担していた女に対し、佐賀地方裁判所は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

カメラに向かって笑顔を浮かべる女は、詐欺の罪で起訴された、大阪府警西成警察署に勤務していた元巡査・大谷優璃菜被告(25)です。

大谷被告は去年7月から8月にかけ、詐欺グループと共謀しカナダ人の男性医師になりすまし、佐賀県内の50代の女性とSNS上でやりとりして、現金20万円をだましとったなどの罪に問われています。

先週、佐賀地方裁判所で開かれた初公判では、大谷被告が犯罪に手を染めた驚くべき動機が明らかになりました。

法廷で「SNSで、アメリカ在住の韓国人の男性から、甘い言葉や愛しているという言葉が多々あるようになり、プレゼントを送りたいと言われた」「送るのに金が必要と言われて70万円だまし取られました」と語った大谷被告は、みずからも国際ロマンス詐欺の被害者でした。

被害後に、詐欺グループの女から「詐欺の被害にあっている」「被害金を取り戻すことができる」などと誘われ、自らをだました詐欺グループに加害者として加わったといいます。

証人として法廷に立った大谷被告の母親は「明るく優しく誰からも好かれる子で、柔道でインターハイに出場し、家族で応援していた。」と語りました。

親や兄弟と同居し、毎月家に7万円を入れていましたが、詐欺被害に遭った翌月から滞るようになったといいます。

詐欺に加担した動機については「やめたい気持ちもあったが金がなく、報酬に目がくらんでしまった。母も父も金がない、余裕がない と言っていて相談しにくかった」と説明しました。

検察は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求め即日結審していました。

31日に開かれた判決公判で、佐賀地裁の岡﨑忠之裁判官は「現職の警察官であるという自らの立場を顧みることなく、報酬目当てで犯行に加担した。恋愛感情につけ込んで多額の現金をだまし取るという手口も、卑劣で巧妙」と厳しく指摘しました。

一方で「被害金を全額弁償し、反省の態度を示している」として、大谷被告に対し、懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。

2024.1.25 居住在高知市的一名20多岁的女学生,被“用智能手机轻松赚零花钱”的广告所欺骗,总共被骗了约24万日元。

≪スマホで小遣い稼ぎ≫特殊詐欺 女子学生が24万円だまし取られる【高知】

高知市に住む20歳代の女子学生が、「スマホで楽に小遣い稼ぎ」という広告にだまされ、総額約24万円をだまし取られました。

高知県警組織犯罪対策課によりますと、去年12月26日、女子学生が携帯電話の動画アプリを利用していたところ、「スマホでできる」「小遣い稼ぎ」などというキャッチフレーズの広告が表示され、広告をタップすると、副業サイトを紹介されたということです。

女子学生が副業サイトに個人情報を登録し、他人の相談に乗ることで報酬が得られるという副業を行うことにしたところ、登録直後にメールで相談が寄せられ、実際に相談に乗りました。その後、副業サイト側から「報酬を受け取るには有料会員になる必要がある」「報酬の振込口座設定にも費用がかかる」などと言われ、指示されるままに電子マネーを購入し、その番号を伝えたということです。電子マネーの購入は計6回、総額20万5千円に上りましたが、報酬が支払われることはありませんでした。

さらに女子学生は、一連の副業紹介で送られてきた別のアカウントから「5億円が当選した」「当選金を受け取るために必要」と言われ、電子マネーを計5回、総額3万5500円分購入し、だまし取られたということです。

2024.1.24 群马县和长野县警方联合调查本部以涉嫌诈骗罪逮捕了东京都中央区酒井敬一郎(51岁)等9人,指控他们以投资二氧化碳排放交易为名进行诈骗。据群马县警察介绍,排放权交易是指企业设定自己可以排放的二氧化碳量,然后买卖剩余的“排放配额”的制度。调查本部认为,酒井等9名嫌疑人从32个都道府县的360多人手中收取了约16亿日元,但并未实际投资于排放权交易。

CO2排出権取引の投資名目で詐欺疑い、9人逮捕 被害額16億円か

二酸化炭素(CO2)排出権取引の投資名目で1200万円をだまし取ったとして、群馬県警と長野県警の合同捜査本部は24日、東京都中央区日本橋人形町2、酒井圭一郎容疑者(51)と、大阪市阿倍野区阪南町7、松島仁吾容疑者(55)ら男女9人を詐欺容疑で逮捕した。群馬県警によると、32都道府県で360人以上から約16億円を集めたとみられ、余罪を調べている。酒井容疑者は当時、投資会社の代表取締役を務めていた。容疑者らはその投資会社名などを名乗って被害者に電話をかけ、「損はさせない」「必ず上がります」と勧誘していたという。

逮捕容疑は2021年2~7月、共謀して東京都国立市の女性(当時68歳)と長野県駒ケ根市の男性(当時67歳)に電話したり自宅を訪問したりして、CO2排出権取引に関するうその投資を持ちかけ、酒井容疑者が代表取締役を務める資産運用会社の口座に現金計1200万円を振り込ませたとしている。「捜査に支障がある」として認否は明らかにしていない。

群馬県警によると、酒井容疑者らは欧州のCO2排出権取引の投資を持ちかけていたが、当時は国内に市場が存在せず、投資をしていなかった。同年6月、前橋市内の男性から同様の手口による詐欺被害の相談があり、合同捜査本部を立ち上げて捜査していた。

2024.1.22 奥姆真理教继承组织“阿莱夫”的两名成员因涉嫌欺诈而被捕,警方搜查了“阿莱夫”在名古屋的设施。据说,许多不知道奥姆真理教事件(例如沙林毒气袭击事件)的年轻人通过互联网和社交媒体成为了信徒。此次被捕的两人也是20多岁至30多岁的男性。

オウム真理教の後継団体「アレフ」の信者2人逮捕 信者は全国で1650人ほど確認 サリン事件などを知らない若い世代

オウム真理教の後継団体「アレフ」の信者2人が詐欺の疑いで逮捕され、警察が名古屋の関連施設などを家宅捜索です。

(記者)
「アレフのビルに、愛知県警の捜査員が家宅捜索に入ります」

逮捕されたのは、いずれも名古屋市中区に住むオウム真理教の後継団体「アレフ」の信者、金村泰成容疑者31歳と和泉大介容疑者31歳です。

警察によりますと2人は2021年4月、別の人物を住ませる目的で名古屋市中区にある集合住宅の一室を、2人の名義で賃貸借契約した詐欺の疑いがもたれています。

警察の取り調べに対し金村容疑者は黙秘していて、和泉容疑者は容疑を認めているということです。

警察に「アレフ」に関する相談があり、事件が発覚したということで、警察は名古屋にある「アレフ」の施設などを家宅捜索し余罪を調べています。

「アレフ」とその関連団体の信者は全国で1650人ほど確認されていて、名古屋の信者は増加傾向だということです。

インターネットやSNSを使い、サリン事件などオウム真理教の事件を知らない若い世代が信者となるケースが多いといいます。今回、逮捕された2人が住ませていた人物も、20代から30代の男性でした。

2024.1.17 谨防利用地震灾害实施诈骗和恶意商业行为!

震災に便乗した詐欺・悪質商法にご注意を!

令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方に深く哀悼の意を表するとともに、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

地震、大雨などの災害時には、便乗した詐欺・悪質な商法に十分ご注意ください。
寄付金・義援金を装った詐欺や、不安を煽って屋根などの修理を勧誘する点検商法があります。

寄付金・義援金詐欺
「被災地の方への寄付金・義援金を集めているという電話があった」
「被災地域に送るものを集めているので協力してほしいと電話があった」
「被災地の名産品を代金引き換えで送るので協力購入してほしいと電話があった」
などの相談事例が報告されています。

点検商法
「瓦がずれているようだ」「屋根の塗装が剥げてかけている」などと虚偽の説明で無料点検をし、
「このままだと大変なことになる」と不安を煽って高額な工事を勧誘します。
さらに、「損害保険を使って無料で修理ができる」「保険金請求を代行する」などと勧誘する手口もあります。

2024.1.17 17日,警视厅指控横滨市港北区装修公司大和重研社长高桥大地(27岁)谎称住户屋顶破损,并试图以建筑费为名诈骗。在同一区,还有5名年龄在21岁至28岁之间的公司前雇员男子,因涉嫌诈骗未遂和违反特定商业交易法而被捕。

「屋根壊れている」とうそ、リフォーム会社の6人逮捕詐欺未遂容疑
2024年1月17日

屋根が壊れているとうそをつき、工事代金の名目で金をだまし取ろうとしたなどとして、警視庁は17日、横浜市港北区のリフォーム会社「大和住建」社長の高橋大地容疑者(27)=同区=と、同社元社員の21~28歳の男5人の計6人を詐欺未遂や特定商取引法違反などの疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。

暴力団対策課によると、6人は2022年11月~23年4月、横浜市や東京都葛飾区に住む40代~90代の男性4人の自宅を訪問。「屋根が壊れている」などとうそをついて現金55万~484万円をだまし取ろうとしたり、屋根に上って板金部分をめくり上げて壊したりした疑いがある。

同社の社員だった男が、電力会社をかたって都内の住宅を23年2月に訪問して住民とトラブルになり、この住人に暴行を加えた容疑で逮捕された。警視庁は23年6月、詐欺未遂容疑などで同社本社を家宅捜索し、営業マニュアルや顧客リストを押収。資料の分析や顧客への聞き取りで、不正な訪問営業が繰り返されていたとみて立件に踏み切った。

警視庁は、同社が22年4月~23年9月、今回の逮捕容疑も含めて関東地方で計600件の契約を結び、少なくとも約10億5千万円を売り上げていたとみて調べている。

2024.1.16 鹤田町的两名男子因涉嫌骗取并未实际发生的交通事故的汽车保险金而被捕。

自動車保険金詐欺の疑いで鶴田町の男2人を逮捕
2024.01.16(火)

実際には起きていない交通事故で、自動車保険金をだまし取った疑いで、鶴田町の男2人が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、いずれも鶴田町鶴田の保険代理業、
笹森郁彦容疑者(60)と、青果卸売業、奈良浩三容疑者(69)
です。

警察によりますと、2人は共謀して、実際には起きていない事故を装い、2022年3月、レッカー運搬費用5万円と、代車のレンタカー費用16万円の合計21万円を、保険会社からだまし取った
詐欺の疑いが持たれています。

2023年の夏ごろに、被害に遭った保険会社から警察に相談があり、事件が発覚しました。

警察は、2人の認否について明らかにしておらず、余罪があるとみて捜査を続けています。

2024.1.16 截至16日,福冈县警方逮捕了一个诈骗团伙中的3名男子,他们冒充百货公司员工,骗取独居老人的银行存折和现金卡,并提取现金。

“百貨店かたる詐欺”男3人逮捕 中国に送金か
福岡| 01/16

百貨店の従業員をかたり1人暮らしの高齢者らから通帳やキャッシュカードをだまし取ったうえ、現金を引き出すなどしたとして、福岡県警が16日までに詐欺グループの男3人を逮捕しました。

警察によりますと、無職の喜多紘史被告(31)は、去年8月から9月にかけて共犯者とともに百貨店の従業員をかたり、「カードが不正に使われている」などと高齢者らに電話し通帳やキャッシュカードをだまし取ったうえ、現金100万円を引き出すなどした疑いがもたれています。

情報提供を受けた警察が、去年9月、JR新大阪駅構内で喜多被告を見つけ、緊急逮捕していました。

喜多被告は、「SNSで闇バイトに応募して、回収役の2人に金を持って行った」などと容疑を認めています。

裏付け捜査を進めてきた警察は16日、回収役で中国出身のリセイショウこと鈴木昇容疑者(32)と、中国籍のリシン容疑者(37)を新たに逮捕しました。

2人は容疑を否認しています。

警察は、犯罪収益が中国に送金されている可能性も視野に、グループの実態解明を進める方針です。

百貨店をかたるニセ電話詐欺は、去年、福岡県内で33件確認されていて、被害額は3千万円を超えています。

2024.1.13 恋心や親近感 詐欺に注意 50代中心に高額被害 昨年18件2億4000万円

県内でSNSやマッチングアプリのやり取りを通じて恋愛感情や親近感を抱かせ、金銭などをだまし取る詐欺の被害が、2023年に18件の計約2億4000万円(いずれも暫定値)に上ったことが県警への取材でわかった。1件当たりの被害額が数十万~数千万円と高額で、50歳代を中心に30~70歳代の男女で被害が確認されており、県警は注意を呼びかけている。

手口は巧みだ。インスタグラムやフェイスブックなどのSNSやマッチングアプリで、外国人や海外居住者を名乗る人物からメッセージが届くなどしてやり取りが始まる。

会話を続けるうちに、ときには「将来あなたと暮らしたい」などと言って巧妙に恋愛感情を抱かせる。そして、「私に金を預けたら投資で稼いであげる」などとうその投資話を持ちかけ、指定の口座に金銭を振り込ませたり、暗号資産(仮想通貨)で送金させたりすることが多いという。

中には、最初のうちは振り込んだ以上の金額を返金し、投資がうまくいっているように装う事例もあった。犯人側から紹介された投資サイトをインターネットで調べたり、振り込んだお金が返ってこなかったりすることで、初めて被害に気づくという。

2023年,大分县内通过SNS和匹配应用程序的互动创造浪漫感觉和亲密感的骗局造成的损失在2023年达到18起,总计约2.4亿日元(均为临时数字)。这是通过对县警察的采访而揭晓的。每起事件造成的损失金额很高,从数十万日元到数千万日元不等,受害者已确认为30多岁至70多岁的男女,主要集中在50多岁,县警方呼吁小心谨慎。

2024.1.12 新型コロナ給付金詐欺 双子の兄弟に実刑判決 「悪質性の高い犯行」<岩手・平泉町>

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者を対象とした国の給付金をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた双子の兄弟の裁判で、盛岡地方裁判所は1月12日、2人に懲役6年と7年の判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、岩手県平泉町の無職・谷口大希被告(28)と、双子の弟でコンサルタントの谷口直道被告(28)です。

判決によりますと、2人は2020年6月から9月にかけて、国が新型コロナウイルスで影響を受けた事業者に対して給付する「持続化給付金制度」に内容を偽って申請し、大希被告は合わせて1800万円を、直道被告は合わせて2600万円をだまし取るなどしました。

12日の判決公判で、中島真一郎裁判長は「制度を悪用した悪質性の高い犯行」と指摘しました。

その上で、被害弁償の一部を負担していることなどを踏まえ、兄の大希被告に懲役6年(求刑7年)、弟の直道被告に懲役7年(求刑8年)の判決を言い渡しました。

2024.1.12 九州豪雨の住宅再建詐欺疑い 75歳逮捕 東北などでもトラブルか

2020年7月の九州豪雨で被災した男性から住宅再建名目で700万円をだまし取ったとして、熊本県警は11日、津市白塚町、建設業、山口卓三(たくみ)容疑者(75)を詐欺容疑で逮捕した。県警によると、山口容疑者を巡っては東北地方や岡山県など災害に見舞われた各地で住宅再建についてトラブルが起きており、関連を調べている。

逮捕容疑は21年10〜11月、熊本県人吉市に住む会社員の男性(67)に「請負契約代金を支払えば住宅を建築し、完成させる」などとうそを言い、現金700万円をだまし取ったとしている。「お金は返していないが、詐欺と言われると納得がいかない」などと容疑を否認している。

県警によると、山口容疑者は豪雨後に建設会社「匠工務」を同市で起業。被災住宅のリフォームや新築工事などを請け負い、豪雨被災地では二十数件の工事契約を結んだとみられる。複数の契約で一部着工や未着工のままになり、被害額は億単位に上るとみられる。熊本県外でも同様のトラブルが相次いでいるという。

2024.1.11 熊本地震補助金詐欺で実刑 3億円超、豚舎再建工事

平成28年の熊本地震で被災した農業者向け支援事業を悪用し、豚舎再建工事代金を自治体に水増し申請し、補助金や助成金約3億4千万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた会社役員、平江龍一被告(63)に熊本地裁(平島正道裁判長)は11日、懲役4年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。

起訴状によると、熊本県菊池市の食肉加工販売会社「ベルクミート」の代表取締役を務め、菊池市と同県大津町の豚舎2カ所に関して、別の役員と共謀し、両市町に工事代金をそれぞれ8千万円水増しして申請。平成31年3月、計約3億4千万円を振り込ませ、詐取したとしている。

虚偽の確定申告で消費税約1700万円の還付を受けたとして、消費税法違反罪などにも問われていた。

2024.1.10 新型コロナで売り上げ減少とうそ 旅館社長を詐欺の疑いで逮捕

雫石町にある鶯宿温泉の老舗旅館の社長が、新型コロナの影響で実際には仕入れていなかった牛肉の売り上げが減ったとうそをついて、国の補助金をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは雫石町の鶯宿温泉にある老舗旅館「長栄館」の社長、照井貴博容疑者(37)と同じく雫石町の「フクオカ食品」の代表取締役、福岡加奈子容疑者(48)。

それに宮城県大崎市の「鳴子観光ホテル」の役員を務めていた大沼孝晶容疑者(41)の3人です。

警察によりますと照井社長はほかの2人とともに国が新型コロナ対策として行っていた支援事業を悪用し、実際には仕入れていなかった牛肉の売り上げが減ったとうその申請を出し、補助金4000万円余りをだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

警察は3人の認否について明らかにしていません。

この支援事業は新型コロナで売り上げが2割以上減った国産の農林水産物を取り扱う業者などを補助しようと行われました。

警察によりますとこの事業を巡る検挙は全国で初めてだということです。

照井社長の旅館は従業員を休ませたとうその申告をして、新型コロナ対策の雇用調整助成金9000万円あまりを不正に受け取っていたとして、おととし労働局から返還を命じられています。

「国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業」は、新型コロナの感染拡大で売り上げが落ち込んだ生産者や加工業者、飲食店などを対象に、ネット販売やデリバリー事業などを活用し、販路を拡大するのを支援する農林水産省の事業です。

具体的には、コロナの影響で農林水産物の販売量や販売価格が2割以上落ち込むなどした場合に、新たにネット販売を行う際のEC事業者への登録料や広告宣伝費のほか、テイクアウトやデリバリーを始める際の食材の調達費や資材費の2分の1、最大で5000万円を補助します。

2024.1.10 なにわ男子のチケット転売詐欺容疑で22歳女を逮捕 2万円分の電子マネーだまし取った疑い 宮城県警

アイドルグループ、なにわ男子のコンサートチケットを持っているように見せかけて、電子マネー2万円分をだまし取ったとして、22歳の女が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、千葉県成田市の会社員の女(22)です。

女は2023年10月に宮城県で開催された、なにわ男子のコンサートのチケットを購入する旨をSNSに投稿した10代の男性に対し「2.0でお譲り致します」などとうそのメッセージを送り、2万円分の電子マネーを送信させてだまし取った疑いが持たれています。

女からの連絡が途絶え、不審に思った男性が警察に被害届を提出しました。女は、実際にはチケットを持っておらず、警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。

SNSでのチケット転売をめぐっては、10代や20代の若者からの相談が増えていて国民生活センターが注意を呼び掛けています。

2024.1.9 埼玉県警察本部 令和6年1月9日(火曜日)の特殊詐欺被害等認知状況
被害者市区町村名乗り被害額概要
富士見市市役所45万円令和5年12月29日午前10時ころ、被害者方に市役所職員を名乗る男等から「医療費の還付金が1万8,958円あります」「還付金の申請書の再発行が出来るので銀行に向かってください」などと電話があり、誤信した被害者は、午前11時30分ころ、富士見市内の金融機関においてATMを操作し、指定口座に現金45万800円を振り込んでしまったもの。
越谷市市役所98万円1月5日午後2時ころ、被害者方に市役所職員を名乗る男等から「還付金の書類を送りましたが届いていますか」「申請書が使えないので、銀行で直接手続き出来るよう役所から銀行に連絡します」「キャッシュカードを持ってATMに行ってください」などと電話があり、誤信した被害者は、午後4時ころ、越谷市内の金融機関においてATMを操作し、指定口座に現金98万700円を振り込んでしまったもの。
さいたま市浦和区金融機関166万円1月8日午後零時ころ、被害者方に金融機関職員を名乗る男等から「医療費の返金を受け取る手続きの書類を送りましたが確認していますか」「既に提出期限が過ぎているので証明書を再発行します」「銀行に行けば証明書を再発行する機械があります」などと電話があり、誤信した被害者は、午後2時ころ、4回にわたり、さいたま市浦和区内の金融機関においてATMを操作し、指定口座に現金合計166万2,675円を振り込んでしまったもの。
還付金詐欺被害認知状況
被害者市区町村名乗り被害額概要
越谷市長男20万円1月4日午前9時30分ころ、被害者方に長男を名乗る男から「同じ会社で働く女の人との間に子供が出来てしまった」「子供をおろすのと相手と話をつけるために500万円が必要」などと電話があり、誤信した被害者は、午後零時ころ、自宅を訪れた長男の知人を装う男にキャッシュカード2枚を手渡したもの。
オレオレ詐欺被害認知状況

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