23 詐欺情報, 特殊詐欺, 振り込め詐欺, 預貯金詐欺, おれおれ詐欺, ニセ電話詐欺 2024.3.26-4.10 ✓Police ✓Press ✓Japan,にほん,日本

2024.4.10,SNS詐欺広告に無断写真…堀江貴文氏と前沢友作氏、政府に対策訴え
自民党の部会に出席した前沢友作氏(中央)と堀江貴文氏(左)=2024年4月10日午後、東京・永田町の自民党本部

米メタが運営するフェイスブックやインスタグラムなどのSNS上で、著名人や企業になりすましてお金をだまし取ろうとする詐欺広告が広がっている。写真や名前を無断利用された著名人らが10日に被害を訴え、政府に法規制も含めた早急な対策を求めた。

10日、自民党本部で開かれた勉強会には、実業家の堀江貴文氏と衣料品通販大手「ZOZO」創業者の前沢友作氏が出席。両氏は無断で画像を使われ、株式投資のアドバイスを得られるなどと偽った広告に悪用されていた。前沢氏は「広告塔になって『もうかる』みたいに見えた広告が出て、皆さんがだまされてしまった。メタ社は本当にひどい。怒っています」と語った。

堀江氏は1年以上前からメタに削除を求めているものの、問題のある広告はなくなっていないという。「法改正や警察の摘発など、具体的な対策が必要だ」と訴えた。

2024.4.10,【独自】投資詐欺疑いの男の親族宅から『現金約2億円』押収…投資詐欺の被害金との関連を捜査

投資詐欺の疑いで再逮捕された男。親族の自宅から現金2億円が押収されました。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは愛知県名古屋市のコンサルティング会社「ONEホールディングス」の社長・小川大輝容疑者(26)ら2人です。警察によりますと、小川容疑者らは2023年、神戸市の大学生や姫路市の会社員にそれぞれSNSでうその投資話を持ちかけ、現金合わせて143万円をだまし取った疑いが持たれています。

小川容疑者らは、別の複数の被害者から同様の手口で合わせて約150万円をだまし取ったとして、これまでに2回逮捕されています。

捜査関係者によりますと、逮捕前に小川容疑者の親族の自宅から現金約2億円を押収したということです。警察は投資詐欺の被害金との関連を調べています。

2024.4.10,特殊詐欺の被害が過去10年で最悪の7億円津市の80代の女性が被害体験を語る三重県

三重県では、特殊詐欺の被害が過去10年で最悪になっています。被害にあった津市の80代の女性は「安易に人を信用してはいけない」と悔やんでいます。

電話で現金やカードを要求し、だまし取る「特殊詐欺」。

去年、三重県では274件確認され、被害総額は約7億円にのぼり、過去10年で最悪となりました。

津市に1人で住む80代の女性は、去年6月に約40万円の特殊詐欺の被害にあいました。

「すっかり信用してしまった。あかんなと…」(特殊詐欺の被害者・80代)

金融機関の職員を名乗る男から、土地や税金などに関する電話があり、女性はその後、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を渡してしまいました。

たまたま、数日前に土地に関する書類を記入していたことから、女性は電話の内容を信用してしまったといいます。

「安易に人を信用してはいけない。よく考えて判断しないといけないと思いました」

怪しい内容の電話を信用しないのはもちろんですが、三重県警は通話を自動録音する機械などを活用して、被害防止に役立ててほしいと話しています。

(4月10日15:40~放送メ~テレ『ドデスカ+』より)

2024.4.10,元自動車販売会社員ら詐欺容疑逮捕

平成29年から一昨年にかけ、顧客から受注したトラック20台分に、装備や付属品などを取り付けていないのに、うその納品請求書を提出してグループ会社から合わせて約1200万円を騙し取ったとして、自動車販売会社の元社員ら2人の男が今日、和歌山北警察署などに詐欺の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、和歌山市中の元いすゞ自動車近畿株式会社和歌山支店営業課長・川嵜光輝容疑者49歳と、その下請け会社の役員で和歌山市梶取の鈴木和哉容疑者52歳の2人です。警察の調べによりますと、川嵜容疑者らは平成29年5月頃から一昨年1月頃までの間に、顧客から受注したトラック20台分について、装備や付属品などを取り付ける車体架装の注文を受けたとする虚偽の納品請求書を、グループ会社であるいすゞ自動車販売株式会社に提出、複数枚の約束手形(額面計1137万4000円)と現金60万5000円を騙し取った詐欺の疑いが持たれています。提出された納品請求書の内容を不審に思ったいすゞ自動車販売が、今年3月に告訴していたもので、警察の調べに対し2人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

2024.4.10,”アイドルコンサートのチケット販売” 詐欺容疑で無職の女逮捕

SNS上でコンサートチケットを販売するとうその投稿をし、女性から現金をだまし取った疑いで女が逮捕されました。

静岡県沼津市の無職・鶴田彩花容疑者(31)は2023年1月、SNS上でアイドルグループのコンサートチケットを販売するとうその投稿をし、京都市の女性(20)から前金として7万5000円を振り込ませてだまし取った疑いがもたれています。

警察によると鶴田容疑者は女性に対し、定価9000円前後のチケットについて”2枚15万円で販売する”旨のメッセージを送っていたということです。

女性がコンサートに行けなくなり返金を求めたところ、鶴田容疑者が応じなかったため警察に相談し、被害が発覚したということです。

調べに対し鶴田容疑者は容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べています。

2024.4.10,投資詐欺計4640万円被害

県内3人高額詐取の傾向注意を

県警は、県内の男女3人が計4640万円をだまし取られる投資詐欺被害に遭ったと発表した。今年1~3月中頃の投資詐欺の平均被害額は1件あたり約1300万円で特殊詐欺の約170万円よりも高額になる傾向があり、県警は注意を呼びかけている。

発表では、香芝市の50歳代女性は3月中旬、著名人を名乗る人物らが参加するLINEグループに参加。やりとりを続ける中で石油への投資を勧められた。

その後、女性は4月3日までに、指定された口座にインターネットバンキングを通じて5回にわたって計2000万円を振り込んだ。紹介された投資サイトの画面上では50万円の利益が出ていたという。インターネットの記事で、同様の人物をかたった投資詐欺が頻発していることを知り、被害に気づいた。

また、御所市の50歳代男性は1月、フェイスブックからLINEの「資産管理クラブ」というグループに参加。LINEのメンバーらから、外国為替証拠金(FX)取引の投資を案内され、計5回1440万円を指定口座に振り込んだ。後日、投資詐欺の注意を促す報道を見て警察に相談したという。奈良市の90歳代女性も2月、金への投資をLINEで勧誘され、1200万円の被害に遭った。

県警の梶祐吾・犯罪抑止対策室長は「最近は長期にわたり信頼関係を築いた後、高額な被害に遭うケースが多い。うまい話があれば一度疑って相談してほしい」としている。

2024.4.9,著名人かたる投資詐欺 香芝市の女性2000万円被害

県内で投資詐欺が相次ぐ中、香芝市の50代の女性が、SNSで著名なジャーナリストの名をかたった広告をきっかけに投資話を持ちかけられ、現金2000万円をだまし取られました。
警察は、詐欺事件として捜査するとともにSNSでの著名人の名をかたった投資話に注意するよう呼びかけています。
警察によりますと、先月(3月)、香芝市の50代の女性が、SNS上に表示された著名なジャーナリストを応援する趣旨の広告をきっかけにグループトークに招待されたということです。
この中で、このジャーナリストのアシスタントを名乗る人物らから原油取引を勧められ、女性は指定された口座に5回にわたって、あわせて2000万円を振り込んだということです。
その後、女性はインターネット上でこのジャーナリストの名をかたる投資詐欺が相次いでいると知り警察に相談したところ、すでに相手とは連絡がつかず、だまされたことがわかったということです。
警察は、詐欺事件として捜査を進めるとともに、SNSで著名人の名をかたってうその投資話を持ちかける手口が横行しているとして注意を呼びかけています。

2024.4.7,三重县警察四日市南警察署6日通报称,四日市市一名60多岁男子以支付计算机病毒对策为借口,被骗取电子货币75万日元。这起案件正在作为欺诈案件进行调查。
据派出所称,5日下午,该男子在电脑屏幕上看到一条“ウイルスに感染しました”的信息,当他拨打所列号码时,对方男子说:“如果您支付 50,000 日元,我们就可以提供支持。”

75万円分の詐欺被害  四日市の男性・三重

【四日市】三重県警四日市南署は6日、四日市市内の60代男性がコンピューターウイルスの対策費を名目に75万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。

同署によると、男性は5日午後、パソコンの画面に「ウイルスに感染しました」と表示され、記載された番号に電話したところ、男に「5万円を払えばサポートできる」などと言われた。

男性は男の指示通り、市内のコンビニで電子マネーのカードを複数回にわたって購入。この電子マネーを使うための番号を男に伝えた。コンビニの店員が不審に思い、110番して発覚した。

2024.4.6,なぜなくならない?SNS有名人なりすまし広告 クリックすると…

「残念で悲しくて、正直怒ってます。いいかげんにしてくれと」

インタビュー取材に応じた前澤友作さんは開口一番、こう語った。

SNSで毎日のように目にする、有名人になりすまして投資を呼びかけるフェイク広告。それをきっかけに、大金をだましとられる人が後を絶たない。

今、あなたのタイムラインに表示されているその有名人、本物ですか?

「納得いかない」

これはフェイスブックやインスタグラムのSNSで見られた前澤さんの名前をかたる偽の広告。

去年8月以降、少なくとも700件が表示され、今でも数十件が残るなど、毎日、表示され続けている。

自身の名前や画像が勝手に使われていることについて抗議した前澤さんに対し、運営するアメリカのMeta社は「AIや人手を使って詐欺広告と思われる広告はなるべく削除するよう善処しているが、すべての問題を解決することは難しいので理解してほしい」と回答してきた。

前澤さん
「いやいやいや、すべて消してくださいよと。だって僕の写真が使われて、何百万円、何千万円と被害にあっている人が目の前にいらっしゃるんですよ。しっかり1件1件広告をチェックして、詐欺広告を撲滅しましょうよ!納得いきません」

みずから対処チームを立ち上げ

前澤さんは、去年、なりすまし広告に対処する専門チームを立ち上げた。3月に新たに通報窓口を開設したところ、10日間で180件余りの「被害報告」が寄せられた。

被害額を合わせると、およそ20億円。1人で1億円を超える被害を訴える人もいて、警察に対策と捜査を要請したという。

相次ぐ有名人のなりすまし

前澤さんが設置した通報窓口には、ほかの有名人のなりすまし広告をきっかけにだまされたという被害の訴えも届いている。

実業家の堀江貴文さん、経済アナリストの森永卓郎さん、旧・村上ファンドの村上世彰さん…

最近では、プロテニス選手の大坂なおみさんや、ジャーナリストの池上彰さんなど、投資とは無関係と思われる人たちも。

なりすまし被害の相談がよせられた有名人(敬称略)
堀江貴文、村上世彰、森永卓郎、中田敦彦、桐谷広人、三木谷浩史、大坂なおみ、池上彰、岸博幸、西村博之

去年から急激に増えていて、その広告のほとんどが、インスタグラムとフェイスブックだったという。

前澤さん
「Meta社がやっていることは詐欺行為の助長、応援ですから、明らかに社会的責任を果たせていません。すぐさま詐欺広告を完全に撲滅すると宣言をして、広告主が安心して広告を出稿できるプラットフォームにしていくべきです」

SNS広告が入り口に

偽のSNS広告をクリックしてしまうと、どうなるのか?

実際に800万円をだまし取られた男性に話を聞くことができた。

退職前は、大手の製造会社でマーケティングを担当していたという70代の男性。

きっかけは経済評論家の”森永卓郎さんが投資のアドバイスを行う”というインスタグラムの広告。それをクリックすると、LINEでの友達登録を促された。

LINEでは森永さんを名乗るアカウントが家族の話なども持ち出して信用させようとしてきたという。

実際のLINE 男性を安心させるコメント(左)や質問への細かな回答も(右)

さらに、森永さんを名乗るアカウントは”SNSは苦手”として、「アシスタント」を紹介。そのアシスタントは毎日のように、メッセージを送ってきたという。

男性を気遣うようなコメントも

被害男性
「けっこう、マンツーマンでサポートする感じでした。はじめは疑っていましたが、3か月やり取りを続ける間に、大丈夫なんじゃないかなという気になってしまいました」

やり取りを続けていると、50ページに及ぶ未公開暗号資産のプロジェクト資料が届いた。

実際に送られてきた資料

「NEV(New Energy Vehicle)」(新しいエネルギーの車)

電気自動車事業への投資を、ブロックチェーン技術を応用した暗号資産で行うというものだ。

資料には「量子もつれ暗号」、「ゼロ知識証明」など、いかにもそれらしい文言がちりばめられている。

さらに、資産を管理するための専用のアプリのダウンロードも促された。男性は200万円を投資し、投資するとアプリで毎日資産が順調に増える様子を確認していたという。

偽の取引アプリの画面 画面上では利益があがっていた
広告をクリックして3か月後、暗号資産の価値が目標金額に届いたため、出金したいと依頼すると…

「税金がかかる」「手数料がかかる」「投資額が少ないので追加する必要がある」

次々と追加の入金を要求してきたという。

「だまされたかもしれない」

そう思いながらも、投資した分を取り戻したいとその後も要求に応じてしまい、最終的に800万円をだましとられてしまったという。

被害男性
「ふだんはECサイトのなりすましや、懸賞が当たったというDMなど、怪しいものは警戒して引っ掛かることはなかったんです。でも、今回は森永さんという著名な方ということに加え、やり取りが緻密に計画されていました。彼らが今もどこかで同じような詐欺行為をしていると思うと、腹立たしい」

2024.4.5,5日,滋贺县警察大津警察署发布消息称,一名在大津市从事陶瓷销售业务的54岁女性,被一名冒充网店经营者的男子接洽,提出投资建议,并被被骗金额约2700万日元。该案正在作为爱情诈骗案进行调查。

ロマンス詐欺で54歳女性が2700万被害 出会いアプリで知り合った男「投資教える」と誘う

滋賀県警大津署は5日、大津市の陶磁器販売業の女性(54)が、ネットショップの運営者の男をかたる人物から投資話を持ちかけられ、約2700万円をだまし取られたと発表した。ロマンス詐欺事件とみて捜査している。

同署によると、女性は昨年10月下旬、マッチングアプリで男と知り合い「金の投資でもうけている。投資を教えてあげる」と誘いを受け、11月30日までに計10回振り込んだ。最初に20万円を入金し、投資運用アプリ上で利益が得られたように表示され信用したという。

男から「アプリが凍結された。解除するためにお金を払う必要がある」と言われ、女性は弁護士に相談して詐欺と気付いた。

2024.4.5,大型网络服装零售商“ZOZO”的创始人、商人前泽友作(48岁)称,他曾游说政府采取措施,打击Instagram 和 Facebook 上使用他自己照片的“欺诈性广告”,此前他曾抱怨过这一点。最近,利用前泽先生和商人堀江贵文等名人的照片和评论来引导人们参加投资研讨会的“欺诈广告”十分猖獗。
商人堀江贵文(51岁),5日也提到了未来对使用自己照片的欺诈广告的回应。最近,Facebook和Instagram上出现了未经许可使用多位名人姓名和肖像的诈骗行为,其中包括ZOZO创始人前泽友作、经济分析师森永卓郎等,广告猖獗。堀江先生抱怨道,“东京地方检察厅特别调查部应该以涉嫌协助和教唆欺诈性广告的罪名进行调查。”

著名人をかたる「詐欺広告」横行 前澤友作氏、ついに政府に直談判 自民が対応「しっかり動いてもらう」

衣料品通販大手「ZOZO」創業者で実業家・前澤友作氏(48)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。これまで訴えていた自身の写真を用いた「詐欺広告」への対策について、政府に働きかけたことを報告した。

インスタグラムやフェイスブック上に表示される「広告」投稿。この広告に昨今、前澤氏や実業家・堀江貴文氏など、著名人の写真やコメントを使用して投資セミナーへ誘導する“詐欺広告”が横行している。広告について、写真を使用された前澤氏らはかねて「無許可で自身とは無関係のもの」と主張しており、SNSでも注意喚起している。

だがクオリティーの高い広告にだまされる被害者が後を絶たず、前澤氏はFacebookの日本法人代表に公開質問状を送付。「中には1億円以上の被害にあった方もいらっしゃいます。本当に事態は深刻」と訴えていた。

Meta社やFacebook日本法人が対策を見せない中、前澤氏は「来週4/10に自民党本部にて、昨今のSNS上でのなりすまし詐欺事案について話をする機会をいただきました」と、ついに政府に訴えたことを報告。「詐欺被害の深刻な実態や、怠慢なSNS事業者の対応などについてお伝えし、政府にもしっかりと動いてもらおうと思います」と意気込んでいた。

堀江貴文氏、SNSの詐欺広告対策「一気に日本政府に動いてもらおうと思っています」

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)が5日、X(旧ツイッター)を更新。自身の写真を使った詐欺広告への今後の対応に言及した。

フェイスブックやインスタグラムなどで最近、堀江氏やZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏、経済アナリストの森永卓郎氏らをはじめ、多くの著名人の名前や肖像を無断で使用した詐欺広告が横行している。前澤氏は運営する米IT大手メタ社にあらためて改善を要求しており、2日のX投稿では、自身が開設した通報窓口に寄せられた被害内容について警察に対策と捜査を要請したことも報告。堀江氏もこれまでに自身のXで「東京地検特捜部は詐欺広告の幇助容疑で捜査しろよな」と訴えていた。

今回の投稿で「私の名前を騙る投資詐欺に引っかかったり、引っかかった人、リプ欄に詳細とか詐欺の手口とか投稿してください」と呼びかけ、「最近はディープフェイクモノも増えてると聞きます。来週自民党のデジタルプラットフォーム規制の委員会で話をする機会を頂きましたので、そこで一気に日本政府に動いてもらおうと思ってます」との意向を示した。

2024.4.4,当一名诈骗案受害人向警方咨询时,她说:“我被告知这不会成为案件,所以我感到绝望。”
对于鹿儿岛县一名失业男子(56岁)因诈骗一名50多岁女性现金而被指控诈骗的案件,县公安委员会就“不当行为”向县警察提供了指导,称该部门的应对措施不够恰当。

詐欺被害の女性、警察に相談したら「事件にならないと言われ絶望」…県公安委が県警を指導「適切さ欠ける対応」

鹿児島県内の50歳代女性から現金をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された無職男(56)の事件を巡り、女性の被害相談を受けた鹿児島南署が「詐欺との判断は困難」と処理し、県公安委員会が「同署の対応は適切さに欠ける」として県警を指導していたことが分かった。

男は住居不定、無職の被告。女性によると、女性は2022年6月に3回、男からの被害を同署に相談。被害届を出したいとの意向を示したが、対応した署員からは「債務不履行になる」などと説明され、被害届の受理に至らなかったという。

そのため、女性は県内の別の署に被害届を提出し、昨年1月に受理された。昨年8月、県公安委に鹿児島南署の対応について苦情を申し立てていた。

女性の元に届いた今年3月7日付の県公安委の通知によると、同署の対応について、「具体的な被害相談にもかかわらず一般的な相談対応にとどめ、内容を記録化する際に正確性を欠き、組織的な検討が不十分だった」と指摘。一連の対応は適切さに欠けるもので、県警を指導したとしている。

男については、女性の被害届を受理した署が今年3月、銀行員になりすまして女性から200万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕。鹿児島地検は今月1日、詐欺罪で起訴した。

女性は読売新聞の取材に対し、「助けてほしいとの一心で相談したが、話を親身になって聞いてもらえなかったうえ、『事件にならない』と言われた時は絶望した。被害者の立場に寄り添って対応してほしい」と訴えた。

県警は「個別の事案については答えられない」としている。

2024.4.4,截至2月底,福岛县因通过SNS鼓励人们投资的“SNS型投资诈骗”和通过社交媒体营造浪漫骗取金钱的“浪漫诈骗”造成的损失金额已经超过了去年。
在许多投资骗局中,人们被声称是被LINE上著名投资者的广告引诱,并以投资为借口骗取现金。浪漫骗局冒充无国界医生组织或军医,以拿钱引诱受害人,据说,一些技巧包括为伴侣营造浪漫的感觉、在社交媒体上与他们交流,以及提出赚钱以便他们能够住在一起。

投資詐欺やロマンス詐欺2カ月で昨年1年間を上回る被害額福島県

SNSを通じて投資を勧める「SNS型投資詐欺」と、恋愛感情を抱かせて金銭をだまし取る「ロマンス詐欺」について、福島県内での被害金額が2月末時点で、昨年1年間を上回った。

県警のまとめで分かった。2月末時点での被害件数は合わせて14件、被害金額は2億7453万円。オレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害額1256万円を上回った。

県警生活安全企画課や捜査2課によると、昨年1年間の被害件数はSNS型投資詐欺が13件、被害額は1億2326万円、ロマンス詐欺が10件で被害額は1億576万円だった。一方、今年は2月末時点で投資詐欺は10件で被害額は2億3199万円、ロマンス詐欺は4件で4254万円だった。被害者は30代と50代、60~64歳がいずれも3人と最も多かった。

特殊詐欺は2月末時点で被害は9件、被害額は1256万円だ。特殊詐欺よりも投資詐欺やロマンス詐欺の被害が増えていることについて、県警幹部は「特殊詐欺は、自宅訪問など対面型の犯罪だったが、投資詐欺やロマンス詐欺はSNSで接触するため、対面せずにだまし取ることができ、犯行グループにとってはリスクが少ない」と解説する。

投資詐欺では、有名投資家をかたる広告からLINEグループに誘導され、投資名目で現金をだまし取られる手口が多いという。ロマンス詐欺では、「国境なき医師団」や軍医などをかたり、「報奨金が出たので受け取ってほしい」などと誘い、手数料を請求し、振り込ませるという。恋愛感情を抱かせ、SNSでやりとりを重ね、「一緒に生活するためにお金を増やそう」などと持ちかける手口もあるという。

県警幹部は「SNSやマッチングアプリで知り合った人の話を安易に信用せず、警察や信頼できる人に相談してほしい」と呼びかける。

2024.4.3,“我把钱包忘在浴室了,结果被偷了。”3日,一名18岁的诈骗“收受人”男子因试图冒充大垣市一名老年妇女的儿子骗取现金而被当场逮捕。因涉嫌诈骗未遂而被捕的人是三重县桑名市的失业男子(18岁)。

「トイレで財布忘れ盗られた」息子かたった詐欺未遂事件18歳受け子の男を現行犯逮捕岐阜県大垣市

息子などをかたり大垣市の高齢女性から現金をだまし取ろうとしたとして3日、詐欺の「受け子」の18歳の男が現行犯逮捕されました。

詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、三重県桑名市の無職の男(18)です。

警察によりますと男は仲間と共謀して3日、大垣市に住む無職の女性(70)の家に息子を装って電話をかけ「トイレに財布を忘れて盗まれたので50万円用意してほしい。会社の者が取りにいく」などと嘘を言い、女性から現金をだまし取ろうとした疑いがもたれています。

話を信じた女性が金融機関に行き、お金を引き出そうとしたところ、事情を聴いた職員が不審に思い警察に通報しました。

その後警察が女性の家の周辺で張り込み、受け子として現金を受け取りに来た男をその場で逮捕したということです。

警察は男の認否を明らかにしておらず、余罪や共犯者について調べを進めています。

2024.4.3,和歌山市一名80多岁的女性在免费通讯应用程序“LINE”上添加冒充名人的帐户后,从上个月到本月总共被骗了400万日元。
据警方调查,上月7日,该女性在免费通讯应用程序“LINE”上添加了一个冒充堀江貴文的账户,并被介绍给一名冒充堀江貴文的女性。女子认为通过堀江先生推荐的投资可以赚钱,于是于上月15日将200万日元转入指定银行账户,17日又将约3万日元转入账户。并于上月19日又转移了200万日元。

投資詐欺 400万円被害

無料通信アプリ「LINE」で著名人を騙るアカウントを追加したことをきっかけに、和歌山市の80歳代の女性が先月から今月にかけて合わせて400万円を騙しとられていたことが判り、和歌山西警察署は投資詐欺事件として調べています。

警察の調べによりますと、先月7日、和歌山市の80歳代の女性が無料通信アプリ「LINE」で、堀江貴文氏を騙るアカウントを追加したところ、アシスタントを騙る女を紹介され、「著名人の投資方法に従って投資すれば儲かる」とメッセージが送られてきました。女性は、堀江氏が勧める投資ならお金が稼げると思い、先月15日、指定された銀行口座に200万円を振り込んだところ、17日に利益として約3万円が女性の口座に振り込まれ、女性は、利益が振り込まれたことでアシスタントを騙る女を信用し、先月19日、追加で200万円振り込みました。その後、女性のもとにアシスタントを騙る女から収支を示す写真が送られ、利益が出ていたため出金しようとしたところ、「手数料として210万円を振り込まないと出金できない」と言われ、今日、振り込みのため金融機関の窓口を訪問したことから、不審に思った金融機関の職員が警察に通報したものです。警察は投資詐欺事件として調べています。

2024.4.3,“一起拯救儿童吧”点击以商人为主角的SNS广告,被诈骗3000万日元

「子どもを救おう」 実業家かたるSNS広告クリック、3千万円詐欺

「子どもたちを救おう」――。そんなネット広告をきっかけに、3千万円をだましとられる被害が北海道内で起きた。北見署が2日、発表した。

署によると、北見市内の60代の男性は2月上旬、めぐまれない子どもたちに寄付をするため、有名実業家が資金作りをしているという内容のSNS広告をクリック。実業家本人やアシスタントを名乗る人物からSNSで連絡があったという。

資金作りは、「国際ゴールド」への投資で行い、利益もでると聞いた男性は、3月19日までに8回にわたり、計約3千万円を指定された口座に送金。その後、お金を引き出せないことに気づき、4月1日に署へ相談したという。近年、SNSを通じて投資を勧める詐欺が全国的に急増している。道警は、手口がより巧妙化しているとして、注意を呼びかけている。

北見市の男性3000万だまし取られる SNSでの投資詐欺で

北見市の60代の男性が、SNSで金の取り引きをめぐるうその投資話を持ちかけられ、およそ3000万円をだまし取られました。

警察は詐欺事件として捜査するとともに、SNSを通じた投資詐欺の被害が相次いでいることから、もうけ話をされたら詐欺を疑い、警察などに相談するよう呼びかけています。

警察によりますと、ことし2月上旬、北見市の60代の男性はSNSで知り合った著名な実業家を名乗る人物から「恵まれない子どもたちに寄付を行うために資金を増やさないか」と、投資話を持ちかけられました。

案内されたインターネットサイトでは、利益が出ているように表示されていたことから男性は話を信じ、金に投資する目的で、指定された口座に8回にわたって、あわせておよそ3000万円を振り込みました。

その後、男性が資金を出金しようとしたもののできなかったことから警察に相談し、被害が発覚したということです。

警察は詐欺事件として捜査するとともに、SNSを通じた投資詐欺の被害が相次いでいることから、もうけ話をされたら詐欺を疑い、少しでも不審に感じたら警察の相談専用窓口、「#9110」に相談するよう呼びかけています。

2024.4.2,西山农场投资诈骗案前副社长因涉嫌诈骗300万日元再次被捕

西山ファーム投資詐欺元副社長を再逮捕300万円だまし取った疑い

詐欺容疑で再逮捕された山崎裕輔容疑者=成田空港で2024年3月13日

岡山県赤磐市の観光農園経営会社「西山ファーム」の詐欺事件で、愛知県警は2日、同社の元副社長、山崎裕輔容疑者(43)を別の出資者に対する詐欺容疑で再逮捕した。果物の海外転売事業などへの出資名目で、少なくとも31都道府県の930人から約133億円を集めたとみられる。県警は認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は元役員らと共謀し、2018年11~12月、果物の海外転売事業に出資すれば毎月2%の配当を支払うなどと偽り、愛知県小牧市の会社員女性(35)から保証金などの名目で約300万円をだまし取ったとしている。

西山ファームは15年ごろから投資事業を開始。19年2月ごろ、出資者への配当や返金が止まり、事実上破綻した。山崎容疑者は約1年後に香港に出国。各国を転々とした後、21年4月にインドネシアに入国した。今年1月末、現地警察が不法滞在の疑いで拘束し、身柄の引き渡しを受けた県警が3月、横浜市の30代女性から約790万円を詐取したとする詐欺容疑で逮捕した。

2024.4.1,为加强对特殊诈骗案件的侦破,“特别诈骗联合调查组”1日成立,跨县开展调查,人员分布在主要城市。
1日,全国警察厅成立“特别诈骗联合调查组”,作为跨县合作联络点,东京都、埼玉县、千叶县、神奈川县、爱知县、大阪府、福冈县应警察厅的请求,成立了专门的调查小组。
东京都警察厅已成立了约 200 人的专门调查小组,緒方禎己警长表示:“针对大范围实施的特殊诈骗,单靠县警察很难应对。全国各地的警察部门必须比以往更加密切地合作。”“我们需要与其他当局合作,迅速有效地开展逮捕活动。”
据警察厅统计,去年全国共发生特殊诈骗案件19033起,损失金额超过441亿日元,为15年来最高,且形势持续严峻。

「特殊詐欺連合捜査班」が発足 都道府県をまたいで捜査へ

特殊詐欺事件の摘発を強化するため、大都市を中心に人員を配置するなどして都道府県をまたいで捜査にあたる「特殊詐欺連合捜査班」が1日発足しました。

1日は、全国の警察に、都道府県をまたいだ連携の窓口となる「特殊詐欺連合捜査班」が設置され、このうち警視庁、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、福岡の7つの都府県警察には全国の警察からの依頼を受けて捜査にあたる専従の捜査班が発足しました。

およそ200人の専従捜査班が作られた警視庁では、緒方禎己警視総監が「広域にわたって敢行される特殊詐欺は単一の都道府県警察では対応が困難であり、全国警察がこれまで以上に緊密に連携して検挙活動を迅速かつ効率的に講じていくことが求められている」と訓示しました。

連合捜査班では被害が発生した警察からの依頼を受けて、防犯カメラの確認などの初動捜査や容疑者の割り出しなどを行い、効率よく犯行グループの検挙に繋げたい考えです。

警察庁によりますと、去年、全国で発生した特殊詐欺は1万9033件で、被害額は441億円余りにのぼり、件数はこの15年でもっとも多くなるなど、深刻な状況が続いています。

2024.4.1,神奈川县警察署1日发布消息称,横滨神奈川区一名50多岁的外国男性上班族被自称本国大使馆职员的男子诈骗约1.37亿日元。警察厅怀疑这是针对居住在日本的外国人的计划,并正在调查这起事件。据县警方称,这是该县有史以来因特殊诈骗而造成的最大损失。

外国人男性が1.3億円の詐欺被害母国の大使館職員名乗られ

神奈川県警神奈川署は1日、外国籍で50代の男性会社員=横浜市神奈川区=が母国の大使館職員を名乗る男らに約1億3700万円をだまし取られたと発表した。同署は日本で暮らす外国人を狙った手口とみて、詐欺容疑で捜査している。県警によると、県内で発生した特殊詐欺の被害額としては過去最高規模という。

署によると、2023年10月27日、男性宅に大使館職員を装った男から「海外に送った荷物の個人情報が漏えいしている。日本の警察に相談した方がいい」などと母国語で電話があった。日本や母国の警察官を名乗る人物に電話が転送され、「別事件の容疑者になっている。保釈金を払わないと刑務所に入ることになる」と脅され、保釈金名目で6000万円を要求された。

男性は同年11月2日以降、数回にわたり指定口座に計6000万円を入金。その後も携帯電話のショートメールで「金額が足りない」などと要求され、24年2月7日までに計24回にわたり個人や法人名義の15口座に計1億3700万円を振り込んだ。

男性は3月上旬、神奈川署に「相手と連絡が取れなくなった」などと相談し、被害が発覚した。男性が違法行為に関与した事実は確認されていないが、大使館職員を名乗る男らの話を信じ込んだという。

2024.3.30,29日,水户地方检察厅以涉及水户京成百货店(水户市)诈骗案中的诈骗罪,将千叶县柏市前市长斋藤光次(66岁)移送至水户地方法院。被告人是茨城县常陆大宫市的一名58岁男子,曾任总务经理,因诈骗罪被单独起诉。包括先前起诉的指控在内,还对两年半内收到的总计约10.7亿日元的欺诈性利益提出了额外起诉。
根据起诉书,斋藤在担任公司总裁期间与负责人力资源运营的前总务经理和三名员工共谋。 2020年9月30日至2021年5月31日期间,他曾9次向茨城县劳动局提交关于百货店员工休假天数的虚假申请,导致总共4.0529亿日元的雇佣结算。
此外,该前总务经理在2021年7月2日至2022年8月30日期间,与3名员工合谋进行虚假申报16次,甚至在被告齐藤卸任总裁后仍采用同样的手段。
被移送检察机关的四名男女员工被给予不起诉令(暂缓起诉)。被指控违反劳动基准法(伪造工资台账)的百货商店及前总务经理也被给予不起诉决定(暂缓执行)。

水戸京成百貨店雇調金詐取 元社長と元部長を追起訴 水戸地検 茨城

水戸京成百貨店(茨城県水戸市)を巡る国の雇用調整助成金の詐取事件で、水戸地検は29日、詐欺罪で元社長の千葉県柏市、斎藤貢被告(66)を水戸地裁に追起訴し、元総務部長の茨城県常陸大宮市、被告の男(58)=いずれも別の詐欺罪で起訴=を在宅起訴した。これまでに起訴された分を合わせ、2年半にわたる不正受給の計約10億7000万円分を追起訴した。

起訴状によると、斎藤被告は社長として在職中、人事業務を統括していた元総務部長や従業員3人と共謀。2020年9月30日から21年5月31日までの間、9回にわたり百貨店従業員の休業日数について、虚偽の申請書などを茨城労働局に提出し、雇調金計4億529万円を同社名義の口座に振り込ませてだまし取ったとされる。

また、元総務部長は従業員3人と共謀し、斎藤被告が社長退任後も同様の手法で21年7月2日から22年8月30日までの間、16回にわたり虚偽申請して計3億9720万円をだまし取ったとされる。

書類送検されていた社員の男女4人については、不起訴処分(起訴猶予)とした。労働基準法違反(賃金台帳の改ざん)の疑いで告発された法人としての百貨店と元総務部長についても不起訴処分(起訴猶予)とした。

2024.3.30,前「TOKAI」员工被控欺诈;妻子和分包商未被起诉
检察官指控一名 44 岁前雇员犯有欺诈罪,指控其假装分包商收到了建筑工程,从静冈县「TOKAI」公司骗取了超过 600 万日元。
另一方面,因涉嫌欺诈而被捕的妻子和分包商却没有被起诉。
被起诉者是居住在藤枝市的前「TOKAI」员工西谷健人(44 岁)。
起诉书称,被告从2019年到次年,假装分包商收到静冈市一家酒店和袋井市一所大学的空调设备施工合同,诈骗该公司共计640万日元。
与此同时,在其中一些案件中,分包商和被告的妻子因涉嫌欺诈而与被告一起被捕,但检察官于28日撤销了指控。

「TOKAI」元従業員詐欺罪で起訴 妻と下請け業者は不起訴

下請け業者が工事を受注したように装い、静岡市に本社がある「TOKAI」から600万円あまりをだまし取ったとして、検察は44歳の元従業員を詐欺の罪で起訴しました。

一方、詐欺の疑いでともに逮捕されていた妻と下請け業者の2人を不起訴にしました。

起訴されたのは、藤枝市に住む「TOKAI」の元従業員、西ケ谷健人被告(44)です。

起訴状などによりますと、被告は2019年から翌年にかけて静岡市のホテルや袋井市の大学の空調設備の工事を下請け業者が受注したように装い、会社からあわせて640万円あまりをだましとったとして詐欺の罪に問われています。

一方、これらの事件の一部について下請け業者と被告の妻は被告とともに詐欺の疑いで逮捕されていましたが、検察は28日付けで不起訴にしました。

検察は処分の理由を明らかにしていません。

2024.3.29,老字号旅馆长荣馆前社长因补贴诈骗罪被起诉
盛冈地方检察厅表示,在雫石町老字号旅馆长荣馆前社长因诈骗新型冠状病毒对策补助金而被起诉的诈骗案中,前社长还骗取其他补贴,目前被起诉的损失金额已超过1亿日元。
起诉书称,雫石町莺佐温泉老字号旅馆长荣馆前社长照井貴博(37岁)实际上在三年前的2021年6月至2021年8月期间购买了商品。据称,他向政府诈骗了更多资金。谎称由于新型冠状病毒的影响,无法供应的牛肉销量减少,从而获得了超过 4000 万日元的政府补贴,以应对冠状病毒。
此外,据称他在2017年2月至5月期间曾提出类似的说法,声称猪肉销量下降,骗取了超过2500万日元,在这两起案件中他都被指控犯有欺诈罪。

老舗旅館「長栄館」元社長 補助金詐欺の罪で追起訴

雫石町の老舗旅館「長栄館」の元社長が、新型コロナ対策の補助金をだまし取ったとして起訴された詐欺事件で、盛岡地方検察庁は元社長がほかにも補助金をだまし取っていたとして、詐欺の罪で追起訴しました。

起訴された被害額はこれで1億円を超えました。

起訴状によりますと、雫石町にある鶯宿温泉の老舗旅館「長栄館」の元社長、照井貴博被告(37)は、3年前=2021年の6月から8月にかけて、実際には仕入れてもいなかった牛肉の売り上げが新型コロナの影響で減ったとうその申請をして、コロナ対策の国の補助金4000万円余りをだまし取ったとされています。

また、おととしの2月から5月にかけては、豚肉の売り上げが減ったと同様の申請をして、2500万円余りをだまし取ったとされ、いずれも詐欺の罪に問われています。

検察庁は元社長の認否について明らかにしていません。

元社長は同様の手口で4900万円余りをだまし取ったとして、すでに起訴されていて、起訴された被害額はこれで1億1500万円あまりとなりました。

検察や警察は元社長がさらに補助金をだまし取った疑いがあるとして捜査を続けています。

2024.3.26,两名被认为是以菲律宾为基地、以自称“路飞”的人为首、下令进行大范围抢劫的特殊诈骗组织成员的男子于26日从菲律宾被强行遣返回日本。警视厅搜查二课以涉嫌与特殊诈骗相关的盗窃罪逮捕了运输途中飞机上的两人。这是通过对调查人员的采访透露的。
据信,这两名男子二十多岁,是向日本拨打虚假电话的“打电话者”。他被关押在当地的出入境管理机构,东京警视厅和其他机构正在派遣调查人员。

【速報】フィリピンから強制送還の男2人逮捕ルフィグループの詐欺かけ子か警視庁

フィリピンを拠点とした大規模特殊詐欺に関わったとされ、フィリピンから日本へ移送中の「かけ子」とみられる男2人について警視庁が逮捕しました。

フィリピンのビクタン収容所に収容されていた菅野和志容疑者(28)と下枝才人容疑者(25)は、特殊詐欺事件に関連して窃盗容疑で逮捕状が出されていました。

警視庁は26日午後、2人をフィリピンから日本へ移送中の航空機内で逮捕しました。

捜査関係者によりますと、2人はフィリピンを拠点とした大規模な特殊詐欺事件で、「ルフィ」などと名乗る指示役らのもと、嘘の電話をかける「かけ子」をしていたということです。

このあと日本に到着後、都内の警察署に身柄を移され、取り調べを受ける予定です。

特殊詐欺グループ2人逮捕フィリピンから送還、窃盗容疑

「ルフィ」などと名乗り広域強盗事件を指示したとされる男らがフィリピンを拠点に率いた、特殊詐欺グループのメンバーとみられる男2人が26日、同国から日本に向け強制送還された。警視庁捜査2課は特殊詐欺に絡む窃盗容疑で、移送中の航空機内で2人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

2人は20代で日本にうその電話をかける「かけ子」だったとみられる。現地の入管施設に収容されており、警視庁などが捜査員を派遣していた。

グループは昨年2月に強制送還された渡辺優樹容疑者(39)=強盗致死罪などで起訴=がリーダー格とされる。

フィリピン拠点の特殊詐欺事件 新たに2人を日本に送還・逮捕

フィリピンを拠点にした特殊詐欺事件で、新たに2人のメンバーがフィリピンから日本に送還され、特殊詐欺に関わった疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも住居、職業ともに不詳の下枝才人容疑者(25)と菅野和志容疑者(28)の2人です。

警視庁によりますと、2019年11月、警察官などを装って東京都内の60代と70代の男女2人にうその電話をかけ、キャッシュカードを盗んだ疑いがもたれています。

警視庁は2人の認否を明らかにしていません。

2人は、一連の広域強盗の指示役として起訴されている渡邉優樹被告(39)が首謀者とみられるフィリピンを拠点にした特殊詐欺グループのメンバーで、詐欺の電話をかける「かけ子」とみられるということです。

2人は、フィリピン当局に拘束されて入管施設に収容されていましたが26日、日本に送還され、移送中の機内で逮捕されました。

このグループによる特殊詐欺事件の被害額は60億円以上にのぼり、これまでに全国でおよそ80人のメンバーが検挙されています。

現在も20人ほどのメンバーがフィリピンを含む海外に逃亡しているとみられ、警視庁は、全容の解明を進めることにしています。



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